「いい感じ」を伝える。

左脳には論理的な事柄を司る機能、右脳には感性・感覚を司る機能があると言われています。

本来IRツールは、データあるいは論理的な文章など読者の左脳に響く情報がメインだと思います。

すこし乱暴な言い方ですが「読みたい人に伝われば良い」というのがIRツールの必要要件であったと言えるでしょう。

しかし、冊子をパッと開いた時に「良さそうな会社だな」と感じていただく、いわば右脳に響く工夫がIRツールにも必要だと私たちは考えています。話題の企業に焦点を当てたドキュメントなどを見た際に、その会社の業績等とは一線を画す情報として、その企業の「社風」や「気質」に好印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

私たちはそんな感覚をIRツールからも読者が感じられる様にしたいと思っています。熱いまなざしで語る社長や生き生きと働く従業員の写真、効果的なキャッチコピーやビジュアルワークなど、読者の直感に響くツールづくりのためにできることは様々です。

a2mediaには、広告のデザイナーやコピーライター、雑誌の編集といったIRのフィールド以外でも活躍してきた様々なディレクターがいます。「IR」に縛られず、PRの目線などコーポレートコミュニケーションの広い視点から、ステークホルダーとの対話をより良いものにできるよう日々知恵を絞っています。

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