ワークショップ 「IRとは?」

先日、当社のIRコミュニケーション事業部全員でワークショップを行いました。テーマはズバリ「IRとは?」。辞書的な意味合いは一人ひとりが理解しつつも、その活動の意義や価値の捉え方は個々で少しずつバラつきがあり、誰のために・なんのためにIRが必要なのか、原点にたちかえって考えてみることにしました。

議論を通して
・企業の成長のためには必要不可欠。
・株主、投資家のためだけのものではない。
・コーポレートブランディングとリンクするもの。
など様々な意見が出ました。

フランクな空気の中、それぞれの経験や知識を擦り合わせることで、事業部全体でIRについての意識・認識に広がりを持たせることができました。また、IRコミュニケーションに携わる者として、自分たちの仕事の意義を改めて見直す良い機会になった様にも思います。
皆さんだったら「IRとは?」というクエスチョンに、どう答えられますか?

季節の写真を撮りましょう。

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」(在原業平)

好きな和歌のひとつですが、仕事柄、室内で過ごすことが多い私は、桜の見頃を見送ってしまわないかと、毎年はらはらしています。

そんなわけで「今年は見逃さないぞ」と固く決意し、カメラを持って出かけました。弊社の周辺は桜の見所が多くあるのです。

「あっちの桜も、こっちの桜も」と会社の周りを廻りました。もう散りはじめでしたが、一気に咲き誇った今年の東京の桜を写真に収めることができました。

こんな話を書いたのは、写真の大切さをお伝えしたかったからです。お客様のお仕事を手伝っていると「写真がないんです」というお困りの話に出合うことがときどきあります。社内イベントやセミナーを実施したときに写真を撮ることまで手が回らなかったためです。文章で説明するなど代替手段を考えますが、やはりその場面を見せるのが一番。写真がなくてちょっと残念、と思って仕上がりを見届けることがあるのです。

「この季節でないと撮れないシーン」というのが年中行事であると思います。スナップ写真もその場の雰囲気が伝わって良いものです。ぜひ、カメラやスマートフォンで「この季節でないと撮れないシーン」を収めてください。